気象予報士の河津真人(@makotokawazu)です。

きょう3日の東京の最低気温は16.4℃と10月上旬並みになりました。

けさは涼しいというか寒いくらいに感じましたね。日中も空気が爽やかで、空気が乾燥しているのを感じます。

例年、9月はじめはまだ残暑が厳しい…なんて言ってますが、あっという間に秋が来てしまいましたね。



周期的に天気が変化するのも秋の特徴


今日はヤフー動画で次の週末にかけての天気を解説しました。

きょうは高気圧に覆われていたので晴れたところが多くなりましたが、週の半ばには秋雨前線が近づいてきて広く雨になりそうです。

そしてその前線が遠ざかっていくとまた高気圧が近づいてきて晴れる…ということで、晴れと雨を交互に繰り返して冬へと向かっていくのが秋の天気の特徴と言えます。

週間天気予報をパッと見るだけでも、夏から秋へ変わった感じがよく表れているな~と思いながら解説しました。

今度の冬は雪多い!?



こちらは秋を通り越して冬の話題。

黒潮が蛇行しているというニュースが入ってきているんですが、黒潮が蛇行すると関東では雪が降りやすくなるというデータがあるんですよね。

関東の雪は生活への影響がとても大きいので、今からちょっと心配です。結局降るかどうかの予報は直前まで読み切れないところがあるので、気にしてもしょうがないんですけどね(笑)